とある新卒採用担当者のぶろぐ

ベンチャー企業で人事採用担当者をしています。副業でコピーライターもやってたり。

webのご相談を解決してきました

先日、とあるアフィリエイターの方から急にメッセージを頂いた。

 

「webのコンサルしてくれません?」

 

僕:「webそこまで詳しくしないのでやらないです」

 

「じゃぁ、アドバイスだけでも!!」

 

と言われたので、とりあえずアドバイスだけしてきた。

 

本人のお悩みいわく、

SEO業者に頼んだけど、PV数が全く上がらない

とのことだった。

 

僕「で、そもそも、なんでSEO業者にお願いしたんですか?」

 

って聞いたら、「アフィリエイト始めたのはいいんですけど、webのこと詳しくないので、とりあえずSEO業者にお願いしました・・・」

 

僕「どこの業者にお願いしました?」

 

クラウドワークスでやってる個人の人に・・」

 

僕「なんてアドバイスされました?」

 

「とにかく、オリジナルコンテンツを作れと、アドバイス頂きました。」

 

僕「それ以外は?」

 

「いや、特にこれといった事は・・・」

 

ここまで聞いて僕は思った。

(これ、素人の俺でもわかるダメパターンやないのか?・・・)

 

僕「あの、そもそもどういうターゲットに絞ってます?」

 

「いや、何も絞ってないです・・・」

 

僕(あ、これアカン奴や・・・)

 「えーっと、とりあえず、そこからはじめましょうか。」

・・・・

 

 

という感じで、相談解決してきました。

webの事に全然詳しくはないけど、さすがにこんなアドバイスが役に立つとは思ってなかった。

 

webコンサルって、まともな人おらんの・・・・

タイにやってきました。「幸福とは何か」を考えてます。

さて、いつものように採用シーズン真っ只中なのにタイにやってきました。

 

今日は採用とか抜きにして、「幸福とは何か」について考えたいと思います。

 

突然ですが、「幸福」ってなんだと思いますか。なぜ皆さんに問いかけるのかと言うと、僕が幸福について考えるは、めちゃくちゃ大事だと思ってるからです。なぜなら、人の幸福の形によって、どんな仕事を選ぶべきか決まってくるからです。

 

幸福の形によって、ハードワークが良いのか、それともそうじゃない方が良いのか変わってきます。

 

幸福って、なんでしょうか。

 

幸福の感じ方って、人によって無限に違います。

 

僕の幸福は、仕事で成果を出せつつ、彼女と楽しい時間を過ごして、おいしいご飯を食べてる瞬間がめちゃくちゃ幸せです。でも、人によってはそもそも仕事をするのが嫌いだったり、一人で生きるのが好きだったり、ご飯なんて何でも良い、なんて人も居ます。

 

人は人それぞれの生き方をしてるので、僕はそれでも良いと思います。

 

それが、あなたの人生なんですから。

 

ただ、その将来的な「幸福とは何か」を考えないで仕事選びをしてしまうと、後から不幸になる可能性が高くなります。

 

まぁ、そんなことです、

 

タイ、楽しいです。

生保営業の手法を面接で応用したら学生の志望度がめちゃくちゃ上がった話

最近採用手法を変えようかなと思っているがんちゃんです。

今日は、生保営業の手法を面接で応用したときの話です。

 

はじまりは、3日前。知人の紹介でプルデンシャル生命の方とお話をしていた時のことです。このときは特に生命保険の売り込みとかではなく、ただ純粋に茶を飲むのが目的でしたが、僕はつい気になって、

 

「生命保険の営業ってめっちゃ難しくないですか?どうやって契約獲得してるんですか?」

 

と聞いてしまった。

すると、営業マンは「いや、簡単ですよ。営業はテクニックなんで」と返してきた。そこで僕はついつい方法を聞いてしまった。そして、要約すると、こう。↓

 

①関係構築

②理念の紹介

③ニーズの掘り起こし

④商品説明

⑤クロージング

 

という流れ。

※詳細は「プルデンシャル 営業」で探したらいっぱい出てくるので、そちらに譲ります。

 

で、何でも試したがる僕はこれを採用で使ってみた。

 

①世間話&趣味の話(関係構築)

②採用に関する意気込み&採用スタンス(理念の紹介)

③どんな所で働きたいのか、どんな将来ビジョンを歩みたいのか(ニーズの掘り起こし)

④会社説明(商品説明)

⑤質疑応答(クロージング)

 

という流れで1次選考を行ってみた。

 

さて、結果、どうなったか。

そう、タイトルの通り、

「志望度が爆上がりした」

である。

 

具体的に言うと、面接が終わった後で、

「御社に是非入りたいです!」というメールが急に届くようになった。

そして、不採用通知を出した後も、

「御社に是非入りたいです。悪かった所があれば出直します。ぜひ、教えてください」と言われるようになった。

 

さて、今回の件はテストケースで試しただけですが、結果から言うと失敗でした。

 

なぜなら、「志望度が上がりすぎた」からです。

 

選考を落とす学生の志望度もあげすぎて、不採用の時の対応に2倍くらい時間をかけられました。

 

はい、以上です。

学生の皆様、騙されないようにしてくださいね。

 

新卒採用と恋愛って変わらんな、と思う話

今回は新卒採用と恋愛は変わらんなぁ、と思った話です。

 

というのも、先に結論から述べていくと、

 

学生の母集団形成=彼女を作るための女探し(良い女性がどこにいるのか探し当てる)

 

面接=女性と会う(自分も相手も見極められる)

 

内定承諾=交際をOkしてもらう(自己のブランディングをして魅力度Upが大事)

 

離職防止=別れるのを防止

 

という、まったく同じ考え方ができます。

もう少し詳しく書けばいいとは思うのですが、別の媒体で書いているのでそちらを見てくださいな。

 

http://sharetube.jp/article/9767/

 

http://sharetube.jp/article/9793/

採用担当者が一番オススメする就活サービスは

さて、結論から言います。

 

私が採用担当をしていて、学生に一番使って欲しいサービス、、、それは、、

 

「Offerbox」です。

 

なぜか。

 

①大手企業を受ける前の練習になる

②魅力的な中小企業に出会える

 

という二本立てです。

 

①大手企業を受ける前の練習になるとは

Offerboxを使っている会社は、ほとんどが中小企業です。

それはなぜなら、

★「大手企業は何もせずとも良い人材が来るから」です。

 

まぁ、これは少し言いすぎですが、BtoC企業に関しては、何もせずとも良い人材が来ます。

BtoB企業になってくると、まぁその辺はブランディング化する必要もありますが。。。

 

ちょっと話がズレましたが、Offerboxを使ってるのは中小企業です。

で、中小企業は学生に、大手企業じゃなくて自社に目を向いてもらうために必死です。

 

そのため、offerboxでスカウトできた場合、一発目から社長であったり、トップ営業マンをブチ当てることが多いです。

そのため、大手に行かずとも、良い相手と面接練習ができちゃいます。

 

②魅力的な中小企業に出会える

中小企業って、イケてないイメージありますよね。

でも、僕の知ってる中小企業のトップ社員はみんなマジヤバいです。

 

というのも、

とあるコンサル会社の場合、トップ社員は1人だけで年間4千万稼いでいます。

とある人材コンサルは、社員2人だけで3千万稼いでいます。

Webの会社だと、2人の営業社員だけで年間1億5千万の仕事を得ています。

 

まぁ、この人達がイケてるかイケてないと感じるかは感じ方次第ですが、

僕は、たった数人で数千万も稼いでる姿を見るとワクワクします笑

 

いかがでしょうか?

ということで、offerbox使ってみてくださいねー!

採用理念がどれだけ大切なのかについて新米採用担当が考えてみた。

こんにちは。

がんちゃんです。

今回は、採用理念がどれだけ大切なのかという事を話したいと思います。

(※自分自身まだ理解してないので、考えをまとめる気持ちで書いてます。何か良い表現とかあれば、教えていただけると幸いです。)

 

採用理念、まじで大切です。

就活生にも伝えたい。

「面接で、御社の採用理念はなんですか?」と聞いて欲しいと。

 

まず、採用理念って一言で何かというと、「経営理念」みたいなもの。

説明になってないので、詳しく話すと・・

 

経営理念は、会社が存続していく上で目的となるもの。

なぜ、会社は存在するのか、なぜ、事業を続けるのか、という上位目的になる。

 

経営理念が問題になる場合を単純に考えてみる。

例えば、X社がAかBのどちらの事業を始めるか迷っているとする。

どちらを始めるべきか。

ここで、X社の経営理念に立ち返るようになる。(ぶっちゃけ、収益性とかシナジーとか第一に考えるけど、ここではないことにする)

 

X社の経営理念が、「世界に笑顔を増やす」だった場合、A事業をすべきか、B事業をすべきかは、最終的にその理念にマッチするかどうかで決まる。

 

で、採用理念。

 

採用理念ってのは、経営理念から順番に落とされていく。

 

経営理念→経営戦略→採用理念

とかそんな感じ。(実際はもっと色んなフェーズがある)

 

 

だから、採用理念って結局なんなの?と思うかも知れませんが、

 

採用理念というのは、要するに、「軸」です。

全ての、軸。

採用する際には、採用基準を各社は設けています。

例えば、

・論理性はあるか

・コミュ力はあるか

・ポジティブか

などなど。

 

でも、これは「軸」にはならない。

 

木で例えると、

採用理念が「幹」

だとしたら、さっきの採用基準は、「枝」。

 

全てのモノに共通するものが、採用理念。

 

と、ここまで偉そうに言ってきたのですが、実は僕もあまり言語化できてません。笑

 

まだまだ感覚的に捉えてます。笑

 

どなたか、詳しい方いらっしゃれば教えてください!笑

 

採用担当してまだまだ未熟な僕には難しい話でした。笑

 

 

 

 

学生に質問です。あなたならどっちの社員を採用したいですか?

さっそくだが、

今日、飲食業界からやってきた中途社員(3年目)の面接をした。

 

応募書類を見るに、転職の志望動機はウチの会社がIT系ということで、

「IT業界に興味があるので、その現場に入って雰囲気を体感したい。」

というモノ。

 

面接が始まった。

最初は「なんで転職しようと思ったんですかね?」

とか軽い質問を投げていた。

 

そうして、少しずつ場が温まってところで、聞いてみた。

 

「ウチがあなたを雇うメリットは何ですか?」

 

・・・

 

答えが返ってこないから、少し質問方法を変えた。

 

「あなたが飲食店で働いて得たスキルを、弊社でどのように活かしますか?」

 

<すみません。特に見つかりませんでした。ただ、私を雇うメリットは、将来性です!私は飲食店でも元気に毎日頑張ってきました!この力で、御社でも活躍できる人材になります!>

 

・・・

 

ボクはこの人を面接する2時間前に、

「IT系の大手でこれまで実績出してきたけど、中小ベンチャー企業で更にチャレンジしたい!」

という人を面接してました。

 

さて、質問です。

 

あなたはどちらの人間を社員として雇いたいだろうか?

 

間違いなく、後者じゃないだろうか。

 

ここで、少し考えて欲しい。

 

あなたなら、どちらのキャリアを選びたいだろうか。

 

世間でよく、ファーストキャリアは大切だぞ!

という声を聞きますが、

声を大にして言いたい。

「まじで、ファーストキャリアは大切にして欲しい。」

 

大手に行くのもいいし、中小に行ってもいい。

どの会社を選ぼうが、あなたの選んだ結果だから、そこに間違いはない。

 

でも、もう一回だけ考えて欲しい。

 

その会社選びで本当に大丈夫だろうか?

 

(あまり詳しく書けないので所々ボカしてます。)